読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヨルダン留学日記

22歳にして初めて一人暮らし@ヨルダン

あの日がやって来る(3月7日/211日目)

【単語・表現まとめ】
☆→アーンミーヤ
「愚かな」مغفَّل
「~を埋める」دفَن- يدفِن، دَفْن
「人を~の罪で訴える」اتّهمه بجريمة...
「横領」اختلاس
「~の顔を殴る」لطم- يلطِم، لَطْم
「~を燃やす」حرَق- يحرِق، حَرْق
「羊」خَروف- خِراف/ أخرِفة/ خِرْفان
「~に嘘をつく」كذَب- يكذِب، كَذْب/ كِذَب/ كَذْبة/ كِذْبة عليه
「昔々あるところに」كان يا مكان في قديم الزمان
「~に返事をする」أجابه/ أجاب إليه
「~に返事をする」رد عليه

 

もうすぐ東日本大震災から6年ですね。直接的な被害はなかったものの、東北から離れた実家も揺れましたし、あの日テレビから流れてきた映像とその時の絶望感はきっと一生忘れられないと思います。こんな風に人生が一転する(もしくは終わってしまう)ことってあるんだ、と。当時私は高校一年生。入学当初は新しい学校、ハードな勉強、これまたハードな部活でいっぱいいっぱいで、慣れなくて辛かった時期もありましたが(学校に行く前にお腹痛くなったり吐きそうになったりね。メンタル弱すぎ)、それも乗り越え、友達(この友達は生涯の友達だと思っている)も出来て「高校楽しい!」という気持ちになっていた矢先のことでした。これ以来、楽しいこと幸せなことがある度に、これと同じだけの苦しいことが降りかかるのではないかという思いに数年間とらわれていたように思います。今はそんなことはないけど。今はむしろ、明日何があるか分からないから今を一生懸命過ごそう!今頑張ろう!という気持ちになっています。高校から大学2年生にかけての私の思考って、他にも妬み嫉みがひどかったり自己評価が低すぎたりで、自分を苦しめるものでしかなかったなあと今になって思います。今なら、「自分の○○が嫌だ。」と思ったら「改善するために努力しよう。」と思えます。成長。

 

途切れ途切れではあるものの、3か月くらいラドワー・アーシュールのエッセイを読み続けています。彼女が治療の為にアメリカにいた時にジャスミン革命が起こり、その時の彼女の気持ちを綴った部分をちょうど今読んでいます。ジャスミン革命も6年前。早いなあ。『過去の出来事』として本の中で綴られていることに驚いてしまいます(本自体は2013年に出版されたもの)。

 

一方あの地震は、まだ私の中で、過去の出来事でも歴史でもない。いつも私の脳裏をかすめる、忘れようにも忘れられない『今』なのだ、と思います。


f:id:j7mu5arb:20170307194832j:image
 

なんで留学ブログで地震の話なんかしてるんだって感じですが、アラブ人の友達にアラビア語でこのことを話したいと、この数日思っていたので駄文をば。最後にアラビア語ヲタっぽい写真を載せます。お母さま送ってくれてありがとう。まだ全然読んでない!