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ヨルダン留学日記

22歳にして初めて一人暮らし@ヨルダン

バハレーン三日目

【単語・表現まとめ】
☆→アーンミーヤ
「特に」على وجه الدِقّة
「~と同じレベルで」(بـ) نفس القدْر من
「単に~に過ぎない」كل ما في الأمر أن
「~と同じ方法で」بـ/ على نفس النَمَط الذي
「むしろ」وإنَما
「~の側に」من طَرَفه
「~を抑え込む」قمَع- يقمَع، قَمْع
「信頼性」مِصْداقية
「開発」انفتاح
「~を採用する」تبنى
「不可欠な」لا يستغنى عنه
「人気が無い」ليس عليها إقبال
「~である限り」ما دام
「丸天井」قُبْوة
「ステージ」خَشَبة
「(考えなど)を生み出す」أوجد
「~に従う」لبّى
「葬式」مَاْتَم- مَآتِم
「満足」إشباع
「バー」حانوت- حَنانيت
「機能を果たす」أدى وظيفة
「~を肯定する」جزَم- يجزِم، جَزْم ب
「近代化」تحديث
「~せざるを得ない」أُضُتُرّ إلى
「(子供)を育てる、(人材)を育成する」نشّأ/ أنشأ
「(テレビ番組)を製作する」أنتج
「~と戦う」ناضل
「解放」افتكاك
「呪いをかけられる」أُصيب باللَعْنة
「~の間に入る」حال- يحول، حَيْلولة بين
「無力な」مغلوب على أمره
「~をいじる」عبِث- يعبَث، عَبَث
「重い罰」حِساب عسير
「~のかけらもない」ليس عنده ذُرّة احترام
「~に責任を負わせる」ألقى المسؤولية على عاتقه
「肩」كَتِف/ كِتْف- أكتاف/ كِتَفة
「~することが出来ない」عجَز- يعجِز، عَجْز عن
「降伏」تسليم


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バハレーン三日目。三日目はファティマさんの一番上のお兄さん、二番目のお兄さん家族、ファティマさんのお母さんの妹さん家族(サウジアラビアに住んでいる。サウジの人はよく休日にバハレーンに来るようです。サウジで禁止されている映画を観たりするみたい)と広場でピクニック!皆食べ物を持ち寄って。ファティマさんのお母さんが作った卵料理、サンブーサ(バハレーンの食生活はインドの影響を色濃く受けているようです)、シャーイ・カラク(甘いミルクティー。ヨルダンではイエメン料理店でしか飲んだことがない。イエメンとも食事は似ている)が美味しかった。その後はそこでやっている野菜市へ。

 
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この日二番目のお兄さんの車でWi-Fiを使い、ヨルダンで雪が降ったことを知る。あと、母からこの前々日に「着いた?」、前日に「(何の反応も無いので)心配になってきた。」とLINEが来ていましたが返信出来ない状態だったので「ファティマさんの家のWi-Fiが何故か使えませんSIMカードも買う暇も与えて貰えないくらいもてなされていますすみません」と平謝りするのでした。

 

夕方はファティマさんの友達と日本料理店に(海外で初めて)!外国人向けにアレンジされてはいましたがとっても美味しかったです。


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その後は海に。海に行くまでの間、友達の車でまさかの『抱いてセニョリータ』を聞き、「これは『クロサギ』の主題歌。」と私よりジャニーズ情報に詳しいファティマさんに驚き、海と高層ビルの光が輝く夜景にバハレーン経済の豊かさと一種の懐かしさ(日本は豊か)を感じ、また人の運転する車でうとうとしてしまうのでした。

 

ところで、私はバハレーン方言が出来ないから、私が喋っても面白くないからという理由で、ファティマさんの家族や友達に必要最低限のことしか自分から話さなかったのは、帰って来てからすごく後悔していることです。それはヨルダンでも同じことで、アラビア語能力的に最後まで話せない内容だからとかこんな話しても面白くないよねと話す前に判断して話そうともしない自分がいたり。バハレーンから帰ってきてああこれ駄目だと反省し、最近積極的に人に話すようにしています。今日もタクシー運転手といっぱい喋った。ヨルダンに来た頃の貪欲さを忘れないようにしたいものです。まあヨルダンに来たばかりの頃はまともなアラビア語の練習相手もいなくて一回一回必死だったというのもありますが。友達がある程度出来て会えるようになったので、まあまた次話せばいいかっていう。でも時間も無限じゃないから今頑張らないとね。

 

そういえば4日間べったり一緒にいたファティマさんは、私にとって(何を喋ってもちゃんと聞いてくれるので)何でも話せる友達になりました。この前、旅行後初めて会いましたが、ファティマさんも前よりたわいのない話をしてくれるようになった気がします。お家にいる間、いつもしっかりしてるお姉さん(といっても私より年下)のファティマさんがお母さんやお兄さんに駄々をこねているところを見れて私は嬉しかったり。